★半音下げ
Bm
Em
F♯m
G
Bm
Em
F♯m
G
A
x2
Bm
母の
F♯m
腹を
Em
裂いてま
F♯m
で 出
Bm
てきたこ
F♯m
の娑婆(しゃば) こ
G
の世
A
界
D
に
Bm
母の
F♯m
痛みに見
Em
合うだけ
F♯m
の
Bm
意味を
F♯m
意義を
G
遺(のこ)せ
F♯m
る気
G
もし
A
なくて
Bm
Em
F♯m
G
Bm
Em
F♯m
G
A
x2
お
Bm
腹のへ
F♯m
その緒が
Em
とれた
F♯m
時
Bm
からもう
F♯m
人は
G
皆
A
迷
D
子
喩(た
Bm
と)えて言
F♯m
うならそ
Em
れはまる
F♯m
で
Bm
紐のとれ
F♯m
た凧が
G
空
F♯m
に羽
G
ばた
A
く様
Bm
Bm
F♯m
Bm
最近よく
F♯m
戻りたくなるよ
Em
産道通って
A
還りたく
F♯m
なるよ
Bm
でっかくなって
F♯m
戻って来たよ
G
と 言っ
A
て
F♯m
Bm
探したって居
F♯m
場所はないよ
Em
そんなもんど
A
こにもない
こ
Em
こにあるのは
F♯m
見渡す
G
限りの 宇
A
宙だけ
この
Bm
広大な
F♯m
世界の
G
真ん中
D
に この
G
小さな
F♯m
社会の
A
隅っこ
Bm
に
置き
Bm
去りに
F♯m
された
G
この身
D
の やり
G
場を知
F♯m
る
A
術もなくて
Bm
Em
F♯m
G
Bm
Em
F♯m
N.C.
S.D.
Bm
Em
F♯m
G
Bm
Em
F♯m
G
A
Bm
迷子と
F♯m
迷子が擦
Em
れ違うた
F♯m
び
Bm
一つ、また
F♯m
一つと
G
道は増え
D
て
入
Bm
り組んで
F♯m
ゆくだけ
Em
の迷路
F♯m
を
Bm
誰かが
F♯m
ふと世
Em
界と
F♯m
呼ん
G
でみ
A
たんだ
Bm
Bm
Bm
Bm
F♯m
「
Bm
あっち行こうよ」「
F♯m
こっちに行こうよ」「
Em
あっち行けよ、
G
こっち来
A
るなよ」
「
Bm
それならばあっ
F♯m
ちに行こうよ
Em
ねぇそうし
A/C♯
ようよ」
Bm
どっちに行こうと
F♯m
袋小路
Em
見つかりっこ
G
ない広
A
小路
Em
後ろ振り
F♯m
返れば果て
G
のない
A
歴史が
積み
Bm
上がった
F♯m
歳月の
G
先頭
D
に 朽ち
G
てゆく時
F♯m
代の
A
最後尾
Bm
に
置き
Bm
忘れ
F♯m
られた
G
この身
D
の 振り
G
方 知
F♯m
る術
A
もなくて
Bm
迷子が出
G
した答えの
D
数だけ
A
道ができた
Bm
道が交じ
G
ったとこに諍(いさ
D
か)いが生まれた
A
んだ
Bm
いつだって
G
勝者の遺した
D
言葉が歴史に
A
なった
Bm
そう僕みた
G
いな敗者が
D
残した言葉な
A
んか
けむ
Bm
に巻
G
かれてゆ
D
く
A
流れてゆ
F♯m
く 葬
G
られてゆ
A
く
Bm
F♯m
G
A
Bm
F♯m
G
A
Bm
毎日
F♯m
何かを
G
食べてま
A
で し
Bm
がみつい
F♯m
ているこ
G
の世界
A
に
殺(あ
Bm
や)めた
F♯m
命に見
G
合うだけ
A
の
Bm
価値が 意
F♯m
味が
あ
GM7
るとは到底思えるはずもなく
Bm
て
Bm
x4
F♯m
x4
F♯m
F♯m
Bm
超えてきた
F♯m
日々揺ら
G
いだと
D
て 建て
G
た誓いが明
D
日を閉
A
ざしたと
Bm
て
Bm
慰めだ
F♯m
ろうか
G
罰なの
D
か 時
F♯m
は流
G
れを
A
速めるの
Bm
何言われ
G
ようが その手その
D
脚縛られ
A
ようが
その
Bm
脚が向いた
G
方が いつ何時(なんど
D
き)だって前に
A
なんだ
Bm
前倣(なら)えって
G
言われようが 気づ
D
いたらばビリに
A
なっていようが
F♯m
後ろ振り返ってみ
G
りゃ ほら先
A
頭にブッチギって立ってるんだ
C
C
C
<検索用> ダグアウト