Claes tranquillo ~眼鏡と1つの約束~

歌:小清水亜美(クラエス) 作詞・作曲:Revo

キー: 0

段組: 2

100%

フォント:

Em7
𝄀
C
--
G/B
--
Am
----
𝄀
Am
--
G
--
F
----
𝄀
𝄀
Em
---- ----
𝄀
Dm
---- ----
𝄀
C
---- --
/A
-
/B
-
𝄀
𝄀
C
--
G/B
--
Am
----
𝄀
Am
--
G
--
F
----
𝄀
「料理をするのも、絵を描くことも、
𝄀
Em
---- ----
𝄀
Dm
---- ----
𝄀
C
----
C♯
--
C
--
𝄀
楽器を弾くことも楽しいし、ここには読み切れないほどの本がある……」
そして
F
なにより
G
私は、
Am
無為に時
G
を過ごす
喜(よ
F
ろこ)びを
G
知ってい
C
それ
F
は遠い
G
昔《お父さん(
Am
papà)》か誰(だ
G
れ)かに
教(お
F
し)えても
G
らったも
C
――そん
A♭
な気が
B♭
するの(↓)だ……
𝄀
C
---- ----
𝄀
G
---- ----
𝄀
Am
---- ----
𝄀
F
----
G
----
𝄀
𝄀
C
---- ----
𝄀
C
---- ----
𝄀
𝄀
Am
---- ----
𝄀
Am
---- ----
𝄀
Am
---- ----
𝄀
Am
---- ----
𝄀
「7(
Am
sette)ヤード
G
で必中
F
できるように
C
なるまで
Dm
帰って
C
くるな」――と《少女の担当官(
Bm
ラバロ)》は
E
言った…
Am
少女が奏(か
G
な)でる
F
夜と朝の《輪舞曲(
C
rondo)》
Dm
弾丸は雨(あ
C
め)の中
Bm
踊り続(つ
E
づ)けた……
F
命令には服
C
従――『条件(じょ
F
うけん)付け』
C
とは
F
鉄の《掟(legge)》』
C
かい... lalala
《お嬢ちゃん(
D
クラエス)...お嬢ちゃん(
E
クラエス)...》
Am
教養や好奇心(こ
G
うきしん)の
F
ない奴は良い
C
兵士に
Dm
なれない
C
からな」――と《無愛想な担当官(
Bm
ラバロ)》は
E
言った…
Am
少女の《写真(foto
G
grafia)》
F
とても大事
C
そうに
Dm
本を抱(か
C
か)えて
Bm
微笑ん
E
でいた……
F
憶の書き換
C
え――『条件(じょ
F
うけん)付け』
C
とは
F
鉄の《檻(gabbia)》』
C
かい... lalala
《お嬢ちゃん(
D
クラエス)...お嬢ちゃん(
E
クラエス)...》
N.C.
「射撃の練習はしばらく中止となり、
翌日、私達は朝から出かけることとなった……」
𝄀
G
---- ----
𝄀
F♯m
---- ----
𝄀
Em
---- ----
𝄀
D
---- ----
𝄀
𝄀
G
---- ----
𝄀
F♯m
---- ----
𝄀
Em
---- ----
𝄀
D
---- ----
𝄀
𝄀
C
---- ----
𝄀
Bm
---- ----
𝄀
Am
---- ----
𝄀
G
---- ----
𝄀
「――それから、私たちは何度か湖に足を運んだ。ロンバルディア、ヴェネト、ピエモンテ……。
𝄀
C
---- ----
𝄀
Bm
---- ----
𝄀
Am
---- ----
𝄀
G
---- ----
𝄀
公社での私たちはいつも無口で、お互い教官と教え子の役割を忠実にこなしたが、
𝄀
B♭
---- ----
𝄀
Am
---- ----
𝄀
D/F♯
---- ----
𝄀
何故かいつも湖では会話が進んだ。それが二人の暗黙のルールだったのだ……」
|(Drum.)|
𝄀
Em
---- ----
𝄀
Em
---- ----
𝄀
Em
---- ----
𝄀
Em
---- ----
𝄀
Em
正当防衛
D
以外では
/C♯
C
抜いて
D
はならな
G
い】
B/F♯
地下
Em
鉄に湧くチンピ
D
ラ相手の
/C♯
ちょっ
C
とした実地訓練(
D
くん
/B
/F♯
ん)
Em
煌めく《刃物(ナイフ)》が
D
突き刺さる
C
瞬間
D
の衝撃(しょうげ
G
き)
B/F♯
【射撃(しゃげ
Em
き)の腕より抜く
D
タイミング】
/C♯
重要(じゅ
C
うよう)だと教わ
B
ってたのに……
𝄀
B
---- --嗚呼...
𝄀
刃物(
Em
ナイフ)
C
の間合
D
いに入(は
G
い)っ
F♯m
てか(↓)ら
Em
 銃(じゅ
C
う)を使(つ
D
か)うと決
B
めても
嗚呼...
Em
相手
C
の間合
D
いに入(は
G
い)っ
F♯m
てか(↓)ら
Em
 引き
C
金を引
D
いても遅
B
いんだ
C♯sus4
C♯
――今度(
D♯m
こん
C♯
ど)撃つ
B
F♯
決し
A♭m
て躊躇(た
B♭
めら)わ
E♭m
ない……
𝄀
B
---- ----
𝄀
C
---- ----
𝄀
B
---- ----
𝄀
C
---- ----
𝄀
B
公社の射撃
C
訓練場 →
ジャ
B
ムった少女
C
のSIG(esse i gi) →
B
早く詰め寄
C
るラバロ →
拳(こ
B
ぶし)で弾け
C
飛んだヘンリエッタ →
Dm
を描きジョゼを
E♭
張り飛ばす →
その
Dm
背後には立ち上
E♭
がったヘンリエッタ →
Dm
ち上げた凶
E♭
器を構えて →
Dm
バロに照準(しょうじゅ
E♭
ん)を合わせた →
それを
D
見た私(わ
E♭
たし)は引き
D
金を
E♭
引いた →
Gm
度は躊躇(ため
F
ら)わなかっ
E♭
た……
D
N.C.
「私が退院して間もなくラバロさんは公社を去った。
宿舎の鍵と古びた眼鏡、数えきれない想い出を遺して。
私が彼の姿を見たのはそれが最後だった……」
【この
F
眼鏡
G
をかけて
Em
る間
Am
F
おとな
G
しいク
C
ラエス】
C♯m-5
書き換
Dm
え可能な『
G
命令』
C
じゃな
F
い...
血の通(か
Dm
よ)っ
Em
た『約
Asus4
束』
A
「Si, ho capite.」
そして
A♭
なにより
B♭
私は、
Cm
無為に時
B♭
を過ごす
喜(よ
A♭
ろこ)びを
B♭
知ってい
E♭
それ
A♭
は遠
B♭
い昔《お父さん(
Cm
papà)》か誰(だ
B♭
れ)かに
教(お
A♭
し)えても
B♭
らったも
E♭
――そん
B
な気が
C♯
するの
D♯
だ……
「Claes tranquillo」