E
G
A5
G5
F♯5
E
E
数え切れ
G
ないほど
A5
の世
B5
界
E
の
E
その中
G
のひとつが
A5
消え
B5
ただ
E
け
そんなの僕には日常で
死んだような目をこする僕がいる
僕は黒い翼はためかせ
腐臭に鼻をつまむことなく
とても機械的なその作業は
僕の存在の意義であった
空
C♯m
に浮かん
E
だ
B
君の記
C♯m
憶の欠
A
片
C♯m
B
A
光を放ち
雨となり降り注ぐ
冷たくない雪に覆われた
君の体がとても冷たくて
悲しみを知らないぼくの頬が
汗か涙なのか濡れていた
君の笑顔を見たこともなく
君の泣き顔も知らなくて
ただただ潰れて穴の開いた
君の顔を眺めてるだけ
A
いつだって
C
他人の頭蓋の
D
上に花咲かせ喜んで喜んで
A
君だって
同じようなもんさ
他人の顔踏み付けて生きてた
(数え切れないほどの世界の
その中のひとつが消えただけ
そんなの僕には日常で
僕は目を閉じ)
さよなら君は
とても「キレイ」な人でした
「明日」なんて虚像に
惑わされた哀れな人形