BPM=116
—語り—
ある抜け落ちたページ…
G
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C
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D
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Bsus4
--
B
--
(歴史を導く白い鴉と 歴史を呑み込む黒い魔獣)
(書の記述を真似したごっこ遊び)
Em
----
C
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D
----
D
----
D
--
(キミはいつも鴉で ボクは魔獣の役だった……)
昏(くら)く永い
G
闇を抜けて
D/F♯
新しい時
Em
代が来るよ
D
鎖ざされていた
C
物語たち
G
動き出すよ
D
Am
-
Bm
-
C
-
D
何-故-キ-ミ-は-
G
泣いているの
D/F♯
生きるのは
Em
哀しいかい?
Bm/D
そんな時こそ
C
大きな声で
G
笑うと良い
Dsus4
---
D
- ----
Am
-
Bm
-
C
-
D
--
/E
-
/F♯
-
/A
-
Bm
世界を優し
Em
く包む
E♭
お
D
お(大)きな笑顔(はな)を咲
G
かせよ
D/F♯
う
Em
流した涙は
C
虹になる
D
Am/D
-
Bm
-
C
-
D
--
C/E
-
D/F♯
--
G
キミを
C
傷つけ
D
るモノす
Bsus4
べ(全)てを
B
ボク
Em
は絶
C
対ゆ
Dsus4
る(赦)さないよ
キミ
G
を護
C
るためボ
D
クはたた
Bsus4
か(戦)うよ
B
ボク
Em
を最
C
後までし
Dsus4
ん(信)じ
D
て欲し
(G)
い……
—語り—
G
----
C
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D
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Bsus4
--
B
--
(「そんな悲しい顔しないでおくれよ。)
(ねぇ…初めて会った日の事を憶えてるかい? )
Em
----
C
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D
----
D
----
(あの日、キミは小さな翼を震わせて泣いていたね。)
(でも…今のキミの翼は、とても大きくて力強い美しさに満ちている。)
G
----
C
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D
----
Bsus4
--
B
--
(「キミはいつも鴉で、ボクは魔獣の役だったね。)
(本当は、たまにはボクも鴉を演りたかったんだけど、)
Em
----
C
----
D
----
D
----
(そうじゃなかった。鳥でも獣でもなかったんだ。)
(ボクは今、本当の自分の配役を知ったんだと思う……。」 )
(Alto Sax. Solo)
D7
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G
--------
D/F♯
--------
Em
--------
Bm/D
--------
C
--------
G
--------
Dsus4
---
D
-----
Am
-
Bm
-
C
-
D
--
/E
-
/F♯
-
/A
-
Bm
小さき者とあ
Em
ざ嘲笑う
E♭
ざ
D
んこく(残酷)な歴史
G
のかぜ(時風)
D/F♯
Em
翼を広げて
C
迎え討つ
D
Am/D
-
Bm
-
C
-
D
--
C/E
-
D/F♯
--
G
キミが
C
白いと
D
り(鳥)になる
Bsus4
のなら
B
ボク
Em
は大
C
きなソ
D
ラになろう
D/A
キミ
G
は何処
C
までも羽
D
ばたいて
Bsus4
往ける
B
ボク
Em
は最
C
期までし
Dsus4
ん(信)じ
D
て逝こ
(G)
う……
—語り—
G
---
C
- ----
D
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Bsus4
--
B
--
(「ボクのことは愛さないで欲しい。)
Em
----
C
----
D
----
D
----
(ボクは、もうすぐキミの世界から消えてしまうから。)
G
---
C
- ----
D
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Bsus4
--
B
--
(ボクのことなど忘れて生きてゆくんだ。 )
Em
----
C
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D
----
D
----
(これから手にするモノを愛する為に、キミは生きてゆくんだ。 )
G
---
C
- ----
D
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Bsus4
--
B
--
(生き延びるんだ。どんなことがあっても生き延びてゆくんだ。」)
Em
----
C
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D
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D
----
(「どんな困難が訪れようとも、絶対諦めたりはしないんだ。 )
G
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C
- ----
D
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Bsus4
--
B
--
(<時を超え甦るハジマリの地平線>(クロニクル))
Em
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C
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D
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D
---=(Break)
(それがボクとキミとの、たったひとつの約束……。」)
──哀しみの黒い幻想(ファンタジー) ここからハジマル ボクらの戦いの年代記(クロニクル)──