半音下げ
D/E
ここは何処だと尋ねた
D/G
そこにたどり着くために
D/G
あれはなんだといぶかしむ
D
どこかに消えちゃう前に
D/E
人はみんな怖がりで
D/G
あすを悲観するけれど
D/G
今は今でしかなくて
D
必死で積み重ねるだけ
D/B
例え
A
ばここが
D/G
銀河の果てで
D/E
これ以
A
上がな
D/G
いとしたら
D/B
僕は
A
こんな
D/G
悲しい歌を
D/E
歌
A
うか
D/G
な
D/B
例え
A
ばここが
D/G
輪廻の果てで
D/E
これ
A
以上を
D/G
求めるのなら
D/B
僕は
A
これから
D/G
どんな歌を
D/E
歌
A
うの
D/G
か
D/E
人は忘れる生き物
D/G
どんなにつらいことでも
D/G
時が経つにつれてほら
D
自分の手から離れて
D/E
今の幸福度を測る
D/G
尺度になりかわるんだ
D/G
本当は忘れたんじゃない
D
必死で上書きするだけ
D/B
例え
A
ば何も
D/G
見えなくなって
D/E
手探
A
りのまま
D/G
進むのなら
D/B
僕は
A
きっと
D/G
一歩も前には
D/E
進
A
めな
D/G
い
D/B
例え
A
ば何も
D/G
聞こえなくとも
D/E
あなた
A
が呼んで
D/G
くれるのなら
D/B
僕は
A
それでも
D/G
君のもとへ
D/E
走
A
るか
D/G
ら
D/B
笑ったり
D/C
怒ったり
D
右往左往する
A
日々でも
D/B
一歩ずつそう
D/C
一歩ずつ
D
終わりに近づい
A
てる
D/B
どうしようと
D/C
思うけど
D
時計の針
A
はとまらず
D/B
生きるのも
D/C
怖くて
D
いやになるけ
A
ど
D/B
例え
A
ば僕が
D/G
奏でる音で
D/E
誰か
A
が救わ
D/G
れるとしたら
D/B
僕は
A
こんなに
D/G
つらい時も
D/E
歌
A
うか
D/G
ら
D/B
君
A
の声
D/G
も僕の歌も
D/E
すべて
A
意味がな
D/G
いんだとしたら
D/B
僕は
A
これから
D/G
どんな歌を
D/E
歌
A
うのか
D/G
い