道路と屋上の間

作詞・作曲 らい

キー: 0

段組: 2

100%

フォント:

Em7
F
通学路の歩
G
道橋 誰(だ
Em
れ)もいないのに 息(い
Am
き)が詰まる
信号(し
F
んごう)が青にな
G
る前に 私(わ
Em
たし)の名前が呼
Am
ばれた
F
カーテンの隙間
G
から覗く 朝(あ
Em
さ)と憂鬱と死
Am
の気配
F
にもバレないよ
G
うに 衝
Em
動性を身に纏(ま
Am
と)う
屋上(お
C
くじょう)のフェンス越
G
し 手招きされる
F
--
C
--
C
線の下 車(くる
G
ま)の群れが走っ
F
ている
C
道路(ど
C
うろ)のトラックの
G
光 吸い込まれる
F
--
C
--
C
線の下 見下ろ
G
す街が そっ
F
と手を振
C
っていた
F
繁華街のネ
G
オンが 冷(つ
Em
め)たい雫に滲(に
Am
じ)んでる
F
れ違う笑い声
G
が 私
Em
を笑っている
Am
誰(だ
F
れ)かの生きた証(あか
G
し) 街(ま
Em
ち)に響く悲鳴
Am
誰(だ
F
れ)もが悲鳴を
G
Em
雑踏に溶かす
Am
F
界線上で た
F♯m7-5
だ流れ
G
に身を任せる
E7
B7
屋上(お
C
くじょう)のフェンス越
G
し 空を見ている
F
--
C
--
車(くる
C
ま)の群れ 止
G
まることをしらない
F
--
C
--
屋上(お
C
くじょう) のフェンス超
G
えた先
F
--
C
--
光はある?
C
--
G
--
𝄀
E7
----
𝄀
屋上(お
C
くじょう)のフェンス越
G
し 手招きされる
F
--
C
--
C
線の下 車(くる
G
ま)の群れが走っ
F
ている
C
道路(ど
C
うろ)のトラックの
G
光 吸い込まれる
F
--
C
--
C
線の下 見下ろ
G
す街に そっ
F
と背中向け
C
て 歩いていく
C
--
G
--
𝄀
F
--
C
--
𝄀
C
--
G
--
𝄀
F
--
Fm
--
𝄀
C