Capo:3
F♯m
習慣を
E
定義した、淹
D
れたてのコー
Fdim
ヒーは眩暈
F♯m
音楽を
E
流さない
D
朝は妙な
C♯7
静けさだ
F♯m
タバコの
E
煙が塞ぐ
D
今日は特別に
Fdim
皮肉だ
F♯m
まだ外は暗
E
いままで
D
靴鳴らし、ドア
C♯7
を開けた
D
C♯7
D
残像の去
E
った今
F♯m
歩き飽き
A
た道も
D
絵にな
E
るなんて錯
F♯m
覚をしている
A
情景
Bm
軽装の兵
C♯m7
士達
F♯m
遠くで唸
A
るサイレン
Bm
日常に
C♯m7
転がった
F♯m
起爆剤を疑った
D
ガイドラインの夜光虫
E
外気に変わる吐息は未知
F♯m
のスピード 今日は輝いていろ
D
高度増すシラサギ
E
送電塔の遥か上に
F♯m
俺
Fm
の代わりに
Em
明日を盗ん
A
でくれ
D
無機質なビルの角
C♯7
が明り帯びる頃か
Fdim
なんて
F♯m
繰り返しの毎日だ
D
何ひとつ変
E
わっちゃいないだ
F♯m
ろ
D
垂れ下がっ
E
た電線
F♯m
空で弾
A
けた風船
D
下世話
E
な街に放
F♯m
った羊
A
たち
Bm
垂れ込んだ
C♯m7
日差しに
F♯m
諭された
A
ような気がして
嗤
Bm
う現
C♯m7
状からた
F♯m
だ眼を逸らせないなんて
D
レール上の決まったシ
E
ナリオなんて順番待ちの
F♯m
一生 きっと悪くはなかった
D
今日が人類の記念
E
日となってしまうのなら
F♯m
そこ
Fm
に携われ
Em
たことに乾
A
杯
D
交差点の真ん中
C♯7
見渡したオレンジの光
Fdim
景なんて
刻まれた皺の奥ま
D
で溶けるように深
E
く染まっていた
D
存在を
E
買い取って
F♯m
左手に断念を
D
何も起
E
こせずに
F♯m
帰路を歩いていた
D
限界を
E
遮った
F♯m
クジラ雲 発煙筒
D
祈る
E
までの
F♯m
愛などない 愛などない
D
蠢いた
E
人生の
F♯m
執着は冷めきって
D
窓辺に
E
居座りひ
F♯m
とつ受け入れた
D
もう時代と
E
老いていけはしない
F♯m
な
D
アンチテーゼ完成像
E
耐えきれない群衆は
F♯m
今日を嘆いた 大きく息を吐いた
D
もう行こうか、鼓動が
E
終わりを数えている
F♯m
手
Fm
を入れて襟
Em
の内側を
A
なぞる
D
鈍く光り飾る終
C♯7
末に口づけを
Fdim
捧げよう
F♯m
咥えた銃口は微か
D
に古いあの
E
日の味がした