Am
---- ----
----
C
--
D
--
Am
---- ----
----
F
--
G
--
Am
---- ----
----
C
--
D
--
Am
---- ----
----
F
--
G
--
『Wisdom gained with repeated despair, knowledge for the sake of an unwavering future.
What kind of Epilogue will the interpretation of the Laurants bring about?』
Am
【震央を求め
F
ろ】という
G
ことは――
Am
D = kt 小林(こば
C
やし)公
D
式だ...
Am
定数 k これは
F
無視して
G
解ける...
Am
2:3:2 《震源距離(D)》
F
は 《初期微動継続時間(t)》に比例(ひれ
G
い)する...
F
この半径比で...
G
描いた3つの円に...
Am
それぞれ共通の...
/C
弦
/B
を
/A
張
/G
る...
A♭
3本の弦の交点――
B♭
「即ち h が震央だ!」
Am
---- ----
----
F
--
G
--
Am
---- ----
----
C
--
D
--
N.C.
---- ----
「――てかさぁ」
D♭sus2
標高も地質
A♭
も同じ?「――で」
求
D♭
める
Cm
のは《震源じゃなく震央(そ
Fm
っち)》か
E♭
よ!?「それなw」
ご都
D♭
合主義じゃん? ナメ
B♭
プ問題?
地学ガチ
E♭
勢ナメんじゃねぇ!
A♭
Cm
「――って感じw」「それなw」
《霊能JK 天照美禍のSNSで有名になった(
C♯
バズり)神社》行
Fm/D
かなくたって
D♯
自力で余裕
C♯/E♯
だったんじゃね?www
B♭
---- ----
E♭
---- ----
A♭
---- ----
C
---- ----
「まあ、あの坂道上る根性あんなら、なんでも出来る説あるけどねw」
「マジそれなw」
「《あの賑やかな女子達(あのコたち)》も行ったんだあの神社!
来年の今頃は一緒にお茶してたりして(笑)」
A
小さい頃は格
C
好良い《セイギノミカタ(
D
ヒーロー)》に
F
憧れ
G
てたけど
C
可
A
愛い《魔法のお姫様(
Dm
マジカル
G
プリンセス)》
Am
にだっ
C
てなれ
D
るとそう
B
信じてた
A
【~で、あるべ
C
き】だなんて時
D
代遅れな
F
同調
G
圧力
C
投げ
A
られ
Dm
た石(い
G
し)の
Am
痛み
C
も 水
D
底には
B
届かな(↓)い
A
――斯くして《基本強引に我が道を進み続け(
C♯
keep on going my way)》
F♯m
女子会に
E
も 普通に呼ば(↓)れ
D
《同じ研究室の女子達(おなけん)》の《恋愛相談という名目の愚痴吐き合戦(
D♯
コンパは)》おおよそ...
「ないわー、あいつマジでないわー」「それなw」
E
気づけば... 知って
G♯
た(笑)―― ――悪酔いしない
D
《合研呑みでたまたま隣に座った先輩(やっしーさん)》て凄(す
E
ご)く《理知的で理性的な方(おとな)》れすよ(↓)ね
《八島総研Report:この時の彼女はそう勘違していたのだが……【八島知美】なる人物、実は現役生ではないので、
実際に大人、いや、彼女の想定より幾許か年上なのである
C♯m
(2年)》しか
F♯m
違わな
E
いのに……
《健全にして完全なる偉人(
D
ひと)》として《多大なる尊敬からの崇敬(すご
E
くリスペクト)》し
A
ちゃいます!
C♯m
私《動物的で衝動的な男性(おらつい
D
てるひと)》って ちょ
E
っと苦手なんれ(↓)す
《八島総研Report:まだこの時点での関係性では、軽くであっても匂わせるような話題ではなかったのだが、
普段飲み慣れない酒精の勢いもあり……翌日、酷い頭痛と自己嫌悪の中で猛省したらしい
C♯m
(あまりいい思
F♯m
い出(れ))》が
E
ないの(↓)れ……
D
---- ----
E
---- ----
F♯sus4
---- ----
F♯
---- ----
「先生、地震予知ってマジで無理なんすか?」
「うーん、現在の科学ではまだ難しいねぇ」
「んだよー、頑張れ人類ぃ!」
「それなw」
「あ!? そう言えば
《八島総研Report:研究室で親しまれている私の愛称(やっしー)》と
《八島総研Report:どこか妹に似ている天真爛漫な彼女の愛称(やっちー)》って
何らかにてますね あはは
良かっらら 仲良くしれくらさいね!」
Em
青い日の呪縛...
コマ送(お
D
く)りのように...繰り返す悪夢...
狭い箱の
C
中の海原は...
踊
G
るように渦巻いて...
妹(いも
B♭
うと)の... 最期を唯...
灼きつ
Bsus4
けたの
B
は... 無力
Bsus4
な《観覧席の少年の深層(ギャラ
B
リー)》...
けれ
C♯m
ど 私は
A
もう あの頃
B
の《無力なだけの子供(私)》で
E
はない
B/D♯
夜
A
を越える度
E
幾千
F♯
の絶望で身
G♯
を灼いた
果て
D♯m
暗闇に
B
見つけたヒカリ
C♯
人はそれを【科学】
F♯
と呼ぶ
C♯/E♯
この道(み
B
ち)を 征ける
F♯
なら 命
G♯
さえ 決して惜しく
A♯
ない地⛩
こ
B
れこそが《気紛れに与えられるだけの天命を呪った者(私)》
C♯
の神なのであると
Cm
---- ----
----
A♭
--
B♭
--
Cm
---- ----
----
A♭
--
B♭
--
「次は、青葉の地研ですな」
「おお、鹿島教授のとこのですな」
「どうぞ、お入りください」
G♯
----
B♭
----
D♯sus4
--
D♯
-- ----
「失礼いたします」