硝子の棺で眠る姫君

歌:Sound Horizon 作詞・作曲・編曲:Revo

キー: 0

段組: 2

100%

フォント:

Em7
E♭m
嫉妬(Neid(ナイド))
Em
硝子の棺 
Em
眠る姫君
Em
君は何故この境界を
Em
越えてしまったのか?
Em
さあ、唄ってごらん…」
Em
雪の肌は
Bm
白く 
C
黒檀の
D
髪は
GM7
黒く
C
潮のよう
D
に赤
B7
Em
唇 冬
C
に望ま
A/C♯
れ産ま
D
れた
B7/D♯
Gm
柔らかな
Dm
温もり 過
E♭
ぎ去りし
F
春の
B♭
匂い
E♭
く切な
F
い痛
D7
み遺し
Gm
て 生母(はは)
E♭
は遠く
C7/E
へ逝っ
F
てしまっ
D7/F♯
た……
(3/4)「
Em
鏡よ鏡(か
B7/F♯
B7
み)……
Em
此の世界で
Am7
一番、
D
美しいの
GM7
は、
C
誰なのか
F♯
しら?」
B
其れは
C
貴女――《王妃様》(die K
D
öni
B7
gin(ディ ケニギン))!」
N.C.
「ホッホッホッホッホッホッホ!」
|>-- >-- -- |
(4/4)
Gm
継母は
Dm
冷たく 
E♭
亡母の
F
愛を
B♭
憶いだし
E♭
り抱きし
F
め虚
D7
像と踊
Gm
る 月
E♭
日を重
C7/E
F
娘に成った
D7/F♯
……
(3/4)
Em
鏡よ
F♯m
B
……此
Em
の世界で
Am
一番、
D
美しいの
G
は、
C
誰なのか
F♯
しら?」
B
其れは
C
貴女――《王妃様》(die Königin(ディ
D
ケニ
C
ギン))でしたが……
B
今では
C
彼女(私)――《雪白姫》(Schneewittchen(シュネー
D
ヴィトヒ
B
ェン))!」
「キィィィィー!」
E
---- ----
𝄀
F
---- ----
𝄀
E
---- ----
𝄀
Dm
---- ----
𝄀
E
---- ----
𝄀
F
---- ----
𝄀
E
---- ----
𝄀
Dm
---- ----
𝄀
「おーおっおっおっ はぁはぁはぁ…姫ェぇぇ!」
「こっち来ないでー!じいや!無理ー!」
「おおおおー!待ってくれー!姫ェ!」
E
狩人の
F
爺やに 追いか
E
けられ 森の
Dm
奥へと逃げる……」(「っひ、っひひひひ姫!」)
E
ワシだって
F
本当は、こん
E
なこと……したく
Dm
なかったんじゃよ」(「あっ!」)
E
Am
ったら、
G
どうし
C
て?」
「姫
Dm
よ、お
C
妃様にゃ
B
逆らえ
E
ぬ」
B♭
E
Am
願い、
G
助け
C
て!」
「姫よ、
Dm
殺す
C
ワシも
B
辛いんじゃ
E
よ」
B♭
Am
それな
G
ら、私
F
もうお城(うち)に
C
は、
F
帰らない
C
と約
Bm-5
束する
E
わ」
/D
/C
/B
Am
それな
G
ら、ワシにも
F
策があ
C
る。
F
猪殺し
C
て身代わ
Bm7-5
りにし
E
よう!」
/D
/C
/B
「うんっ!」
――
(Am)
そして、私を待っていたのは……。
F♯m
宵闇
D
の迫
E
る影
C♯m
が 
D
進む道
Bm
を呑み
C♯7
込んでゆく
F♯m
迷い込ん
D
だ見知
E
らぬ森
C♯m
の 小
D
さな可愛
E
いお
F♯sus4
F♯
𝄀
F♯
-
D
-
C
-
A♯
- -
F♯
-
G♯
-
A♯
-
𝄀
-
E
-
F♯
-
G♯
-
A♯
-
C
-
D
-
E
-
𝄀
F♯
----
(G)
(F♯aug)
「あー!おいらの
G
寝床で
/B
誰か寝と
/C
/C♯
D7
げん!」
「「
C/E
/F
D/F♯
で!?」」
G
死んでがると?」「いんや、まだ生きてりっひ!」
G
皆、どうするんべるく?」「「うーん」」
C7
こういう場合は大抵王子様が接吻すればいいーねん」
「「おおー!」」「ひゃーあ!」
G
「で、誰かこの中に王子様はいるんしゅたいん?」
D
いや、
C7
この際おじ様でもいいんじゃね?」
「「
G
それだ!」」「「んーっ」」
G
ぐーてん☆もる
D7(♭13)
げん!」「「おーお!」」
G
寝起きも超スッキリな美少女、
F
私の目覚めを待っていたのは、                    
G
可笑しな訛りを持った
A♭
七人の愉快な小人達で、   
G
その後、狡賢い継母(はは)の
F
謀略により、幾度か死にかけたが、          
G
その都度、奇跡的に
A♭
復活し続けた
A
のであった!      
「貴様、何者だ」
「私の名はイドルフリート・エーレンベルク、イドと呼んでくれ給え」
「ふざけるな、コルテスはどこだ!」
「キミのような低能に、教える義理は無い」「うるさい!」
※一部、物語の本筋とは関係ない音声が、流れている可能性がございます……。
D
もし、」
「ごめ
C
んね、お
D
婆さん。
どん
C
な人も、家(う
D
ち)へは、入れ
C
ちゃいけな
D
いのよ……」
「お留守番かい? 
C
偉いねぇ!
Bm
さぁ、真っ赤に熟れてる林檎(Apfel(アッフェル))。
Bm
お前さんに1
C♯
つあげよ
F♯
う、ほれ!」
D
「ごめ
C
んね、お
D
婆さん。
いら
C
ない。私
D
何も、貰
C
っちゃいけな
D
いのよ……」
「あらまぁ、
C
心配症だねえ!
Bm
そうとなりゃ、抱いてる疑惑(Zweifel(ツヴァイフェル))。
Bm
この婆と2つ
C♯
に分けよ
F♯
う!」
Dm
抗えない 誘ってる悪魔(Teufel(トォイフェル)) 
Dm
7つめの罪は
E
蜜の
A
Bsus4
いただきます…。」「いただきまーす!…うっ」
「キッヒッ
B
ヒッ
B7
ヒ!」
Em
鏡よ
F♯m
B
……此
Em
の世界で
Am
一番、
D
美しいの
G
は、
C
誰なのか
F♯sus4
F♯
ら?」
B
其れは
C
貴女――《王妃様》(die Königin(ディ
D
B7/D♯
ニギン))!」
N.C.
ホッホッホッホッホッホッホ!」
(E♭m)
成る程。それで君は騙されたわけだね?
E♭m
ならば、ある男の特殊な性癖を君の
E♭m
復讐に利用してみようか
さあ、もう暫し。
E♭m
運命の相手は夢の世界で待つものさ」
B♭
-
𝄀
Cm
---- ---
B♭
-
𝄀
Cm
---- ---
B♭
-
𝄀
Cm
---
Cm
---
B♭
--
𝄀
A♭
----
B♭
----
𝄀
Cm
僕の理
B♭
想の花
A♭
嫁は
E♭/G
 
Fm
何処に
B♭
居るのだろ
E♭
う?
C7/E
嗚呼 
C7
西も東(ひ」
C7/E
がし)
Fm
も 北も南
B♭
も 雨にも負け
E♭
ず 風にも負け
A♭
捜したけれ
D7
ど 見つからな
G
いのさ
G
Fdim
E♭aug
Ddim
A♭
未来に開く 
G
少女も 
Cm
過去に開いた 
B♭
老婆も
E♭
蕾も花も 
C7/E
生きとし生ける 
Fm
全ての女性(ひと)を 
D7/F♯
愛でても尚 見つ
Gsus4
から
G
ない
Esus4
--
E
-
E♭
-
𝄀
Dm
宵闇
B♭
の迫(せ
C
ま)る陰
Am
が 
B♭
進む道
Gm
を呑み
A7(♭13)
込んでゆく
迷(ま
Dm
よ)い込ん
B♭
だ見知
C
らぬ森
Am
の 小
B♭
さな可愛
C
いお家
Dsus4
----
D
----
𝄀
儘、
Em
閉ざされ
C
た硝
D
子の中
Bm
で、
眠(ね
C
む)るよう
Am
に死ん
Bm
でる君
B
は、
Em
誰より
C
も、嗚呼、
D
美し
Bm
い。
やっ
C
と、見
D
つけた
Esus4
よ!----
E
----
𝄀
F♯m
「《小人》(Zwerge(ツヴェルク))達よ、その死体を私に譲ってはくれないかな?」
F♯m
「こいつ」「どう」「見ても」「王」「子」「様」「寧ろ」
(E♭m)
「「「いいんじゃね?!」」」
「さあ、もうすぐあの阿呆共がやらかすぞ」
E♭m
お前たち、くれぐれも慎重に運ぶのだぞ」
「「はい、殿下!」」
「心の準備はよろしいかな?
E♭m
お姫様」
「うお!」「ああーっ!」
「ぐーてん☆もるげん!」
「「
E♭m6
うわあー!」」
「さあ、復讐劇の始まりだ!」
Gm
性の肌は
Dm
白く 
E♭
黒曜の
F
髪は
B♭
黒く
G7/B
Cm
焔のよう
F
に赤
Dm
い唇(くちび
Gm
F
)
妬い
E♭
たの
C7/E
が お
F
前の
D7/F♯
罪なら
灼け
Gm
F
E♭
Dm
――
死 ぬ 
𝄀
Cm
迄----
B♭
踊---
D♭
れ!-
𝄀
「さ!ほれ!」「あうっ…は、ひぃ」
「きゃははっ! あははっ! 
Gm
あーはっはっは!
E♭
なーにそれえ!
D
 
Gm
もっと上手に踊ってくだ
E♭
さらない?
A♭
D7/G♭
っかくの
Gm
可愛い娘の
E♭
婚礼
D
なのよお?
Gm
 
E♭
あーはっ
A♭
はっ
D7/G♭
は!」
Gm
ああ!あちちち!アァー!アチチ!!あ、あぁーーー!!」
Gm
なんてことだ…」
N.C.
「鏡よ鏡、メル鏡。この世界で一番可愛いのは誰かしら?ウフフ!」
N.C.
「勿論、それはエリーゼ姫さ」「本当!?嬉しい!アハハハハ!」