すぐ会
F
えるからってき
C
みのこ
G
とばは
私
Em
に吐く初めての
Am
嘘
Am7
ね。
切れて
F
しまいそうな小指の
G
糸辿って
君のい
Em
るその場所
Am
に、いけるなら。
F
Em
Bm
Em
G
Am
F♯m(♭5)
Fadd9
ひ
Em(♯5)
との波
G
の中に私
Am
だけが置き去り
Am
G
F
せ
FM7
まりくる
Gsus4
夕
G
闇、独り
Am
心細くて
Am
君の
Gm7
くれた
Fadd9
香りを身に
E7(♯5)
着けて
Em(♯5)
あ
Am
るいた。
そうし
D
たら君が
Em
気づいてく
FM7
れるって、
A♭(♭5)
A♭m(♭5)
G
そんな気がして。
G
すぐ逢
F
えるからって君のこ
G
とばは
私
Em
の為だけに吐く
Am7
嘘ね。
溶けて
F
しまいそうな小指の
Em
糸辿って
君のい
Em
るその
G
場所
Am
に、い
G
きたい
F
よ。
Em(♯5)
Em
Am7
G
F
Em7
Em(♯5)
C
Am
涙のような雨、私だけに沁みてる
君のくれた指輪を身に飾って歩いた。
そうしたら君が駆けてきてくれるって、そんな気がして。
すぐ逢えるからって君の言葉は
私だけに吐く優しい嘘ね。
どこまでも淡い小指の糸辿って
君のいるその場所に、いけるなら
いきたいよ。
ほろり落とした涙粒は心を濡らして
水溜りのような想いを流していく
君がくれた言葉を身に纏って歩いた。
そうしたら君の傍に居られるって、そんな気がして。
すぐ逢えるからって君の言葉は
私を支える優しい嘘ね。
誰にも見えない小指の糸辿って
君のいるその場所へ
待っているからって私の笑顔
君に吐いた最初の嘘よ。
二人を繋げる赤い糸を辿って
君のいるその場所に、いきたいよ。
会いたいよ。