水浅葱

やうせ

キー: 0

段組: 2

100%

フォント:

Em7
Fadd9
街灯が照らした白昼夢
G
外せない指輪だけが
Cmaj7
僕のすべてだった
Am7
Fadd9
濃度が落ちる
G
一緒に落ちる
Cmaj7
アルコール浸された関係性
Am7
Cmaj7
Fadd9
止まった時間日をまたいだ
G
終末時計
とめどもない惨事
Cmaj7
 
Am7
Fadd9
それでも
G
良かったのかもしれない
Cmaj7
C
Fadd9
点滅する灯台
G
足にかかる塩水
Am7
面白半分で腰掛ける人たち
Cmaj7
Fadd9
撮った写真に
G
日が昇ることは無く色褪せて
Cmaj7
Am7
Fadd9
滑るから危ないよ
G
声かけた矢先君はもう居なくなってた
Am7
Cmaj7
Fadd9
これが
G
最後の
Am7
冬でよかった
Fadd9
昇った日が
G
照らした残骸
Cmaj7
欠けた投げた
Am7
止まった
Cmaj7
心臓
Fadd9
橙色
G
Cmaj7
息をし
Am7
ている
G
Fadd9
荒ぶった
G
心情
Am7
映しだしたのは
Cmaj7
澄んだ目
Fadd9
もう一回
G
もう一回
N.C.
Fadd9
やり直せない
G
冷たかった海水も
Cmaj7
何故かこぼれた
Am7
君の涙も
Fadd9
わかんないよ
G
Cmaj7
わかんない
Am7
Fadd9
透明であることが
G
不安だった
Cmaj7
ガラス横、
Am7
朝静けさも
Fadd9
わかんないよ
G
Am7
わかんないよ
C
Fadd9
脳裏に焼き
G
付いた凪に
Cmaj7
映った
Am7
世界も
Fadd9
G
かった
Am7
Cmaj7
G
Fadd9
もういいよ
G
忘れよう
Am7
壁のしみ
Cmaj7
なんかに
G
しちゃ
Am7
おう
Fadd9
気づいたら
G
Am7
Em