Bm
何かが
E
欲しくて 伸ば
G
した手は 黄昏(たそが
A
れ)に染ま
D
る
C
Bm
何処かへ行き
E
たくて駈け出した足で
G
誰かを――踏
F♯m
み潰し
(Bm)
た
Bm7
---- ----
Bm7
---- --
A
--
G
---- ----
G
---- --
A
--
Bm7
---- ----
Bm7
---- --
A
--
G
---- ----
G
---- --
A
--
『Der letzte titan…』
Bm
弓矢のように飛び出した
G
自由を夢見た奴隷は
G7
F♯7
Bm
いくつもの《心臓(いのち)》見送って
G
紅に染る鳥と成る
G7
F♯7
Bm
屍を敷き詰めた道は
G
争いを辿り海を越え
G7
F♯7
Bm
ただ大きく地を鳴らしながら
G
それでも進み続ける
G7
F♯7
Bm
宵闇の地
Dm
平で
Am
根を張るように
C
誰かを待
Bdim
つ――
(意志を喰らう 過去と未来 遺志を弔う 人を喰らい 海を見たい 夢を抱く 時を穿つ)
Am
俺達は奴
F9
隷じゃねぇ 生ま
C
れた時から自
B
由
E
だ
N.C.
虚勢
Am
を張って 虚
F
構を生きる 真
G
実が 現実に
Esus4
成る
E
まで
N.C.
息の根
C♯m
を止めて
A
みろ 口
B
先だけの正義
E
じゃ
G♯
届かな
A
い
《壁を破壊した者達(俺達)》
B
は 進み続ける!
D
----
C♯m
----
C
----
Bm
--
F♯
--
この
Bm
残酷な壁の世界 例
G
え何処へ逃げても
G7
F♯7
落
Bm
日に追われ羽根を捥がれ 夜明
G
けの唄を待ち侘びる
G7
F♯7
過(よぎ)
Bm
る愛の名を欺いて 衝
G
撃と絶望を飼いならし
G7
F♯7
ただ
Bm
悪魔と蔑まれても 同
G
じ木の下に居たかった
G7
F♯7
Am
だが... それは
F
幼い
G
感傷
Am
なぁ... 受け入れて
F
呑み込
E
め
Bm
世界中の森
G
を無くした
A
いなら
Bm
正解は――あの木をも薙
G
ぎ倒
A
す?
Bm
人の
A
望みが
G
生ん
A
だ遠
D
き痛
C
み
Bm
時代を
A
超えて
G
罪が
A
廻
Bsus4
る
B
なら
C♯m
間違って
B
るのは...
A
もう... 俺だ
G♯m
けでいい...
ただ
F♯m
最後の巨
G♯m
人は
A
独り
B
吼え
(C♯)
た――
C♯m
---- ----
A
---- ----
C♯m
---- ----
A
---- ----
Em
---- ----
C
---- ----
Em
---- ----
C
---- ----
Em
--
Am
--
Dm
--
G
--
C
--
F
--
Bm
--
E
--
Em
--
Am
--
Dm
--
G
--
C
--
F
--
Bm
--
E
--
Am
赤子は抱いた夢の
G
中で
F
出逢いと別れを繰り返し
G
廻った
Am
二千年後の君の
G
春は
F
どんな
G
花が咲
Am
く
G
?
B♭
E♭
Am
俺達は
F
仲間じゃねぇ
G
生まれた時から
B
独
B♭
り
E
だ
N.C.
虚言
Am
を吐いて
F
虚像を纏う
G
進撃を終撃と
Esus4
為すま
E
で
N.C.
お
C♯m
前等はモリを
A
出ろ 何度
B
道に迷って
E
も報
G♯
われるま
A
で
《壁なき世界を生きる人類(俺達)》
B
は 進み続ける!
C♯m
----
C
----
B
----
F♯
----
だか
A
らこの罪
B
は赦さずに征け!
C♯m7
---- ----
C♯m7
---- --
G
--
E♭
---- ----
Fm
--
B♭7
--
E♭
----
「そして彼は、この世界から巨人を駆逐した...」