4/4拍子
B♭/F
B♭M7/D
F/A
Dm7
B♭/F
B♭M7/D
F/A
Dm
B♭/F
B♭M7/D
F/A
Dm
夢、
B♭/F
覚めた。
B♭M7/D
曇
F/A
った空
Dsus4
。
遠
B♭/F
く、雨。
B♭M7/D
俯く。
F/A
Dm
「…―――。」
電
F/B♭
車窓、日が
Fadd9/C
射した。
眩
F/A
しくって目を細(ほ
B♭sus4
そ)めた。
奪
F/B♭
われた『指定
Fadd9/C
席』。
立ち
F/A
位置も、確保
B♭sus4
できず。
あ、
F/B♭
そっか。
そん
Fadd9/C
なもの最初
F/A
っからなかっ
F/B♭
たっけ?
まぁい
F/B♭
いや。いつも
Fadd9/C
の事です。
F/A
Dm
↓
夢
B♭M7
を見て辿
C
り着いた
Dm
この場所は、
C
ただの
B♭M7
『希望
C
廃棄
Dm
工場』でした。
F
競
B♭M7
いあい潰(プ
C
レス)され
Dm
た心の
C
行方は、
B♭M7
曖
C
昧な未来。
Dm
それは
C♯aug
それは、
F/C
分か
G/B
ってたはず
B♭
の『現
C
実』ってやつでした。
(6+6+3)/8拍子
Dm
>>---- >>----
>>---- >>----
>>-
E♭5
>=>
×4
7/4拍子
Csus4/B♭
--- --- --- --- --
Csus4/A
--- --- --- --- --
×2
B♭sus4
夢を見せられて、
Dsus4
夢に溺れてた。
B♭sus4
気が付いたらもう、
Dsus4
誰も居なかった。
B♭sus4
一人ぼっちの
Dsus4
迷子の心は、
B♭sus4
曖昧な拍子に
Dsus4
ぷかり浮かぶんだ。
B♭
>>>> --
Dm
>==
4/4拍子
B♭M7
進行に従って、不安
Am
定な拍を刻みます。
元々(も
Gm7
と)宇宙にぽかんと一つ、浮い
F
てるだけの星なんです。
B♭M7
そんな上でバランス保って、
太陽(たいよ
Am
う)と月の間あたりで、毎日(まいに
Gm7
ち)必死に生きています。
生き
F
ています。
夢を描(え
B♭M7
が)いて辿
C
り着いた
Dm
この場所は、
C
ただの
B♭M7
『希望
C
廃棄
Dm
工場』でした。
F
分か
B♭M7
ってたは
C
ずの『現
Dm
実』なのに、
C
どうして
B♭M7
涙(なみ
C
だ)が止まな
Dm
い
C♯aug
んだろ
F/C
う……。夢(ゆ
G/B
め)が
B♭M7
冷めて、息(い
C
き)もできな
Dm
くなった。
C
此処に
B♭M7
冷却(れい
C
きゃく)処分(しょぶ
Dm
ん)しましょう。
C
最
B♭M7
後だね、今(い
C
ま)まであ
Dm
りがと、
C
ね。
此処に
B♭M7
眠る、
C
『皆』の
Dm
―――。
Good
C♯aug
night. Good
F/C
night.
沢
G/B
山の夢
B♭M7
と一
C
緒に、
おやすみ。
Fsus4/B♭
F/A
Gm7
F
×2