E♭m
B♭7
E♭m
B
B♭7
A♭m
A♭m
B♭7
E♭m
A♭m
B♭7
E♭m
E♭m
B
B♭7
E♭m
E♭m
「小高い丘の城跡のくずれかけた東屋で その子は父を待っていた。
この日の朝には帰るはずの父であった。それが三ッ目の朝となり 四ッ目の夜が来て、五ッ目の朝が雨だった。」
E♭m
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん
G♭
しとぴっ
E♭m
ちゃん
E♭m
哀しく
B♭7
冷たい
E♭m
雨すだ
B♭7
れ
A♭m
おさない心を
E♭m
凍て
A♭m
つか
E♭m
せ
E♭m
帰らぬ 父(ちゃん)を
B
待ってい
B♭7
る ちゃ
A♭m
んの
E♭m
仕事は 刺客(しかく)
B♭7
ぞ
E♭m
な
(しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん)
A♭m
涙かくして 人を斬
B♭7
る
E♭m
帰りゃあいいが 帰りゃんときゃあ
A♭m
この子も雨ン中
E♭m
骨にな
B♭7
る
E♭m
この子も雨ン中
A♭m
骨にな
B♭7
る
E♭m
あ…大五郎ま
B7
だ
B♭7
三才(みっつ)
(しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん)
E♭m
E♭m
B♭7
E♭m
E♭m
E♭m
ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる
G♭
ひょうしゅる
E♭m
る
E♭m
さびしく
B♭7
ひもじい
E♭m
北風
B♭7
A♭m
こけし頭を
E♭m
なで
A♭m
てい
E♭m
く
E♭m
帰らぬ 父は
B
いまどこ
B♭7
に ちゃ
A♭m
んの
E♭m
仕事は 刺客
B♭7
ぞ
E♭m
な
(ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる)
A♭m
涙かくして 人を斬
B♭7
る
E♭m
帰りゃあいいが 帰りゃんときゃあ
A♭m
この子も風ン中
E♭m
土にな
B♭7
る
E♭m
この子も風ン中
A♭m
土にな
B♭7
る
E♭m
あ…大五郎ま
B7
だ
B♭7
三才
(ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる)
A♭m
A♭m
B♭7
E♭m
A♭m
B♭7
E♭m
E♭m
B
B♭7
E♭m
E♭m
「六ッ目の朝 霜がおりた 季節の変わり目をつげる別れ霜が…」
E♭m
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
G♭
ぱきぴん
E♭m
こ
E♭m
雨風
B♭7
凍って
E♭m
わかれ霜
B♭7
A♭m
霜ふむ足が
E♭m
かじ
A♭m
かん
E♭m
で
E♭m
父をさがしに
B
出ていく
B♭7
子 ちゃ
A♭m
んの
E♭m
仕事は 刺客
B♭7
ぞ
E♭m
な
(ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ)
A♭m
涙かくして 人を斬
B♭7
る
E♭m
帰りゃあいいが 帰りゃんときゃあ
A♭m
この子も霜ン中
E♭m
こごえ死
B♭7
ぬ
E♭m
この子も霜ン中
A♭m
こごえ死
B♭7
ぬ
E♭m
あ…大五郎ま
B7
だ
B♭7
三才 (ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ……)