BPM≒134 4/4拍子 -:8分音符
Key: E
[Intro]
E
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Esus4
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Esus2
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E
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E
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Esus4
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Esus2
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E
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[Verse1]
人
E
生という名の列車が走る
A
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---- ----
時
B
代という名のいくつもの街を行
E
く--- ----
---- ----
ヒ
E
ロシは負け組で タカシは勝ち組
A
---- ----
---- ----
優
B
子は負け犬で 直美は捨て犬さ
E
---- ----
---- ----
ああ雨
C♯m
の日も嵐も曇りもあるけれ
E
ど--- --
Esus4
>-
E
>--- ----
ああふ
A
ぞろいの僕らは
B
とにかく旅をし
E
た--- ----
---- ----
とある
A
病院の分娩
B
室に 始発
E
のベルが鳴り響
A
き
列車が
A
動き出した あれは
B
昭和四十
E
二年-- ----
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[Verse2]
人
E
生という名の列車が走り
A
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---- ----
あ
B
る土曜日の夜に辿り着いた街はブラウン管の
E
中に- ----
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改
E
札を抜けるとそこはお茶の間で
A
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8時
B
ちょうど 全員が集合 みんなで
E
オイース!-- ----
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「タ
C♯m
ライに気をつけろ!」 それがその街での教訓
E
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Esus4
>-
E
>--- ----
歯も磨く
A
よ 宿題もする
B
よ約束さ
E
カトちゃん-- ----
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笑い疲れて
A
お茶の間のコタツ
B
で知らずに眠
E
ってしまった たとえばつま
A
り
そんな温
A
もりに守られた時代だっ
B
た 昭和四十
E
八年-- ----
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[Verse3]
E
列車の旅は続き 次の街はという
A
と---- ----
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青い
B
空に浮かぶ真っ白いボール そこはベースボール・パーク
E
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中
E
学の三年間をその街で過ご
A
した-- ----
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僕のその
B
頃の夢は帽子のYG
E
マーク--- ----
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日が暮
C♯m
れるまで泥だらけになりボールを追い掛
E
けた-- --
Esus4
>-
E
>--- ----
どんな
A
夢も叶うとま
B
っすぐに信じて
E
た--- ----
---- ----
バレーボ
A
ール部の知子ちゃん
B
覚えてくれてますか
E
あの頃の僕
A
ら
風に立
A
ち向かう勇敢な冒険者だっ
B
た 昭和五十
E
五年-- ----
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[Verse4]
E
思いがけずに 次の街はなんとなくクリスタルな
A
ムード-- ----
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浅
B
野さんとか浅野さんのラブストーリにみんなで盛大に
E
のぼせて- ----
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Yeah! 冬に
E
なったら私をスキーに連れてっ
A
て--- ----
---- ----
地球は
B
女で回っていた あのトレンディな
E
季節--- ----
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居酒
C♯m
屋のトイレで隠れてキスをし
E
て--- --
Esus4
>-
E
>--- ----
A
一気! 一気!
B
一気! ほんとうに
E
バカだった-- ----
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真夜中のモデ
A
ルハウスで押し倒し
B
て マリちゃんを泣かせて
E
しまったオレはどこま
A
で
助平になる
A
のかと本気で怖かっ
B
た 昭和五十
E
九年-- ----
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[Verse5]
E
せつなくもバカバカしく愛しい季節がやがて過ぎた
A
頃に-- ----
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列車が
B
着いたのは「旅立ち」という名の
E
ターミナル ----
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大好
E
きだった友達も恋人もここでさよ
A
なら-- ----
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パパとマ
B
マがくれた切符もここまで
E
さ--- ----
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裕次は
C♯m
北へ 秀樹は南へ 淳子は西へと向かっ
E
た-- --
Esus4
>-
E
>--- ----
僕はというと
A
駅のベンチでまだ行き先
B
を決めかねてい
E
た--- ----
---- ----
何をすれば
A
いいのか するべき
B
なのか ろくに
E
考えたこともなかっ
A
た
旅立つ友
A
達がみんな大人に見えたっ
B
け あれは確か 平成の
E
元年-- ----
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[Harm.Solo]
A
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B
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E
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A
---- ----
A
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B
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E
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A
◇
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[Verse6]
E
それからの日々は必死だったので良く覚えていないけ
A
ど--- ----
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人
B
生という名の列車は走った
E
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E
同級生のジローがそのうち学校の先生になり
A
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あいつなんかが先
B
生でいいのかと 俺は本気で思った
E
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いつしか
C♯m
大人になりわかったことは
大人もみんな迷っていたんだっていうこ
E
と--- --
Esus4
>-
E
>--- ----
拝啓 先
A
生 あの頃 あなたも
B
迷っていたんですね
E
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前略 父さん母
A
さん あなたたちもこの風に
B
吹かれていたんだと
この向かい風に
E
立ち向かっていたんだ
A
と
遅まき
A
ながら知った気がした
B
あれは平成
E
十年-- ----
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[Verse7]
旅
E
はつづき 今度の街はとある郊外の私鉄沿線の
A
ベットタウン-- ----
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僕は
B
道の両側の無数の家々を眺めながら 歩
E
いている---
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当たり
E
前だけど どの家も誰かさんが建てた家
A
で-- ----
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世の中のお父
B
さんは今日も頑張っているのだ
E
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---- ----
言い
C♯m
忘れたけど この旅の途中から僕に
E
も-- --
Esus4
>-
E
>--- ----
愛する
A
人と二人のかわ
B
いい道連れがいて
E
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僕はもう
A
僕だけのものではなくなり
つ
B
まりこの人生の旅も もう
E
僕だけの
B/D♯
ものじゃな
C♯m
い
窓を眺
A
めながらこぼれた この涙は
B
なんだろう? 平成十
E
五年-- ----
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[Verse8]
E
ところでこの列車の行き先を決めるのは一体
A
何だろう-- ----
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偶然か
B
実力か運命か それとも神様の気まぐれ
E
か--- ----
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地平
E
線の向こうから吹き付ける風 水平線に朝の光
A
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この戸惑いと不
B
条理の世界 人間社会によ
E
うこそ-- ----
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ウソ
C♯m
つかず 誤魔化さず どんなときも人に優しく 決して腐らずに
E
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Esus4
>-
E
>--- ----
わかってるし気をつ
A
けてるし頑張ってる でも
B
出来ないよ
E
カトちゃん-- ----
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でもどんなとき
A
も信じる
B
事 決し
E
てあきら
B/D♯
めない
C♯m
で
向かい風に立ち
A
向かう 勇敢な冒険者で
B
ありたい 平成十
E
八年-- ---
B
◇
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[Verse9]
人
E
生という名の列車が走る
A
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---- ----
時
B
代という名のいくつもの街を行
E
く--- ----
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時
E
代の風と空気を胸にたっぷりと吸い込みながら
A
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ふ
B
ぞろいの心はとにかく旅をす
E
る--- ----
---- ----
C♯m
裕次 ヒロシ 優子 直美 亮一 ジロー おか
E
しいね-- --
Esus4
>-
E
>--- ----
ああ 僕
A
らが再来年
B
40になるなんて
E
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このレールの向
A
こうに広がる
B
世界 さあ
E
行こう 旅を続けよ
A
う
今また
A
旅立ちのベルが街に鳴り響
B
き 列車が
E
動き出す-- ----
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どんな時
A
も向かい風に立ち向か
B
う 勇敢な冒険
E
者でありたい--- ----
[Outro~Gt.Solo]
A
---- ----
B
---- ----
E
---- ----
A
---- ----
A
---- ----
B
---- ----
E
---- --
Esus4
>-
E
◇~