Em
Am
C
B7
Em
Am
B7
Em
Em
青春時代はいつまでか
Am
小さな自分に泣
C
けてく
B7
る
ああ
Em
あ~あ私は残される 時
B7
代に残され
Em
る
Em
貧乏生活染みついて
Am
襟元袖元
C
破れて
B7
る
ああ
Em
あ~あ夢はあるけれど 叶
B7
わぬ夢なの
Em
か
B7
六畳ひと間のアパートで
Em
いつもの奴らと酒を飲む
C
東中野の
Em
東中野の
B7
夜は更けてゆ
Em
く
Em
Am
C
B7
Em
Am
B7
Em
Em
たまたま拾った宝くじ
Am
よく見りゃ
C
それは
B7
一等賞
Em
神か仏かありがとう あ
B7
あ~一等
Em
賞
Em
金の力に身を任せ
Am
連日連夜の
C
宴に
B7
は
な
Em
ぜか心に風が吹く あ
B7
あ~風が吹
Em
く
B7
グッチにシャネル、アルマーニ
Em
世の中すべて金次第
[C]金のねぇやつは [Em]金のねぇやつは [B7]]四畳半に住[Em]め
≪ねぇ おーちゃん
酒場のゆみちゃん
もうすぐ結婚するんだってさ
へぇ、あのゆみがか
幸せに暮らしてんだ≫
Em
結局 俺はすっからかん
Am
転がる石は
C
止まらな
B7
い
下
Em
から上は見えるけど 上
B7
には登れな
Em
い
Em
昔のあのこは今どこに
Am
できればあの子に
C
伝えた
B7
い
眠
Em
れぬ夜に思い出す あ
B7
あ~チューした
Em
い
Em
共同便所を飛び出して
Am
夜の街を
C
走りだ
B7
す
Em
俺は意外に 俺は意外に
B7
足が速かっ
Em
た
≪ねぇ おーちゃん
この東京ではどんなやつが ビックになれるのかな
そんなこと 俺に聞いてもわかんねぇよ≫
Em
なんとか入った会社でも
Am
俺はイマイチ
C
目立たな
B7
い
Em
どうせ人生一度きり やる
B7
なら今しか
Em
ねぇ
Em
小さな劇団飛び込んで
Am
そこでも俺は
C
目立たな
B7
い
Em
周りの奴らが馬鹿なのか
B7
俺が馬鹿なの
Em
か
B7
家に帰ると目が点に
Em
いつもの家が燃えている
C
俺の思いで
Em
俺の想い出
B7
全て灰にな
Em
れ
Em
人生一度のすごろくに
Am
俺は黙って
C
賽を振
B7
る
出た
Em
目が良ければ笑うだけ あ
B7
あ~笑うだ
Em
け
B7
幸せなんてクソくらえ
Em
生まれたからには生きてやれ
C
俺は今から
Em
俺は今から
B7
一人旅にで
Em
る
[Em]ランラララララララララララ [Am]ランララララララ[C]ラララ[B7ラ
Em
ララララララララララララララありがと
B7
う
あ~あありがと
Em
う
あ~
B7
あありがと
Em
う
あ~
B7
あありがと
Em
う