できれば10代の頃に

青屋夏生 feat.初音ミク

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段組: 2

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Em7
G
田んぼに水が張ったのは 
B
つい昨日の出来事だったのに 
C
いつの間にやらセミが鳴き出して 
A
湿た空気は体にまとわりつく
G
小学校の夏休みは 
B
永遠と思えるほど長かったのに
C
どうして今はこんなにも 
A
季節は早く過ぎゆくの ねえ、
G
自覚もないまま育って 
B
どうやって大人になったのか
C
すら覚えてない 
A
まるで中学校から眠り続けていたみたい
G
あのころやってたゲームでいえば
B
中盤あたりだと思ってた
C
ボタンを押し続けてただけなのに
A
まさかもうエンドロール・・・?
G
嗚呼 
B
捨ててきた
C
時間が
A
今更惜しくなって 
G
嗚呼
B
ねえ、
C
君はそうじゃないの?
A
G
サラリーマンにだけはなりたくないって
B
あれだけ言ってたのに
C
頭を下げて必死に嘘までついて
A
サラリーマンになりました
G
おまけに内定出たときは
B
祝杯なんてあげちゃってさあ、
C
情けないなそんな贅沢な悩み
A
言うつもりなんかないけど
G
最近じゃ流行りもわからない
B
流行りがあるかどうかもわからないが
C
ラジオから流れてきた新曲が
A
僕の心を動かした
G
泥臭くてどこか懐かしくて
B
少し前向きな気持ちになれたんだ
C
でもできれば10代の頃に出会い
A
たかったなぁ、 なんて
G
嗚呼、
B
今の暮ら
C
しに不満な
A
んかは特になくて
G
B
でも違
C
う生き方選んでたら
A
なんて
G
あの頃時間は
B
ゆっくり流れててて
G
E
G
なんにだってなれるって思ってた でも
B
卒業アルバムに書いた将
A
来の夢がどうしてだか
G
思い出せないんだよ
G
同じことを繰り返す
B
日々にもずいぶん慣れましたが
C
このまま終わるのかなと思うと
A
少しだけ足がすくみます
G
嗚呼 
B
捨ててきた
C
時間が
A
今更惜しくなって 
G
嗚呼
B
ねえ、
C
君はそうじゃないの?
A
C
ねえ、みんなそうじゃない
G
の?