Capo.2
C
せっかく忘れかけてたあなた
G
の声を
Am
ふと街の景色と共に
Em
思い出させた。
F
隣にいた友の声も、
C
街の音も聞こえないまま
Dm7
あのときのあの空気のあなた
G
の声が聞こえた。
C
せっかく忘れかけてたあなた
G
のしぐさ
Am
目の前を通り過ぎた風
Em
が思い出させた。
F
隣にいた友の声も、
C
足音も聞こえないまま
Dm7
あのときのあの空気のあなた
G
がそこにいた。
Am
背中越しに聞こえる吐
Em
息が、泪
F
としてあふれ出
G
る。
「大好きだよ
C
。」
G
言えなかっ
Am
た。そんな言葉
F
も今じゃ
G
もういらないか
C
ら。
C7
素直
F
にここにい
G
るって
C
抱き
G
しめ
Am
て、
強く
F
息が荒く
G
なるくらい
F
に。
G
C
C
一緒にいるときは、わから
G
なかった
Am
こんなに愛しいと思うなんて
Em
思わなかった。
F
街行く人たちの声も、
C
エンジンふかしてる車も
Dm7
何も聞こえないけど、後悔
G
する自分の声だけが聞こえた。
Am
夜空にきらめく星
Em
たちが
となりにいる
F
はずもない、君の「きれいだ
G
ね」
そんな言葉
C
も
G
流してた
Am
照れた自分
F
がカッ
G
コ悪く
C
て
C7
素直
F
に「きれいだ
G
ね」って君
C
の
G
横
Am
顔 見つめ
F
ることも
G
できなく
C
て
「大好きだ
C
よ」
G
言いたかっ
Am
た。
でも、そんな
F
言葉は
G
捨て去っ
C
て
C7
何
F
も言わず
G
にぎゅっと抱
C
きし
G
めたかっ
Am
た。
あなた
F
が愛しく
G
てしょうがな
C
い。