Capo:1
Em
CM7
Em
CM7
Em
殺すつもりなんか
CM7
まったくありませんでした
Em
結婚して二年半
CM7
仲良くやってきました
Em
あいつの連れ子だった
CM7
大輔は明るい子で
Em
僕にすぐ懐い
CM7
てくれました
Em
CM7
Em
CM7
Em
前の父親が
CM7
馬鹿野郎だったようで
Em
キックパンチなんか
CM7
当たり前だったそうです
Em
それを聞いて僕は
CM7
優しいパパになると
Em
強く意気込んだ
CM7
ものでした
Em
CM7
Em
CM7
Am
あの夜は少し
C
D
苛々してい
Em
て
Am
仕事がなんだか
C
うまく
D
いっ
B
ていなくて
G
うちに
D/F♯
帰るとあい
C
つと大輔はテ
Am
レビを見
B
てました
G
僕は自
D/F♯
分の部屋
C
で立て続けにタ
Am
バコを
B
何本か
G
吸い
D
まし
CM7
た
Em
CM7
Em
CM7
Em
部屋にハイテンションの
CM7
大輔が入ってきて
Em
その日の幼稚園の
CM7
出来事を話しました
「
Em
ダイ君もう寝なさい」
CM7
僕が何度言っても
Em
足にしがみつい
CM7
て離れません
Em
CM7
Em
CM7
「
Am
やめなさい」と僕
C
D
払いのけました
Em
Am
大輔は転び
C
鈍
D
い音
B
がしました
N.C.
G
僕とあ
D/F♯
いつは大
C
輔の死体をバ
Am
ックに詰
B
め込んで
G
車
D/F♯
走らせあの
C
大きな川に 大
Am
輔をす
B
てました
G
帰りあ
D/F♯
いつは「やっ
C
と二人になれた
Am
ね」と笑
B
いました
G
僕は
D/F♯
全身に水
C
をぶっ掛けられるよ
Am
うな戦
B
慄を
G
覚え
D
まし
CM7
た
Em
刑事さん僕たちをこんな
CM7
人間にしたのは誰でしょう
Em
日本ですか 教育ですか
CM7
政治ですか 神様ですか
Em
大輔を殺したのは僕じゃ
CM7
ない
Em
大輔を殺したのは僕じゃ
CM7
ない
僕じゃ
CM7
ない 僕じゃ
Em
ない (僕じゃない)
Em
CM7
Em
CM7
Em
CM7
Em
CM7
Em
CM7
Em
CM7
N.C.