# 聞き取り歌詞につき、発売後適宜修正ください。
第二楽章 雨に濡れども美しく
Em
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D
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C
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D
>>-- ->->
Em
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D
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C
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B
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「えっ、ちょっと待ってよ、厳さん!?
あの鬼ババアが、嘘でしょ!
殺したって死なな・・・ん?
え、今こっちもそれ所じゃ・・・
あぁー、もぉわかったわよ。
帰る、帰るから、帰りますゥ!」
Em
飛び込んだ最終(さ
D
いしゅう)のあずさ最終のあずさ → 新宿 2100
C♯m-5
間に合わなけりゃ...《立体複合停車場(
C
バスタ)》も
D
あるさ...
Em
人影も
D
まばらな車内
C♯m-5
当て所なく...
C
彷徨
D
い歩く
C♯m
先頭車
A
両の
B
亡者を...
C♯m
緋い電
D
燈が
G♯
嗤う...
Em
何れほど
C
急
D
いで
Em
も... 到着時
>F
刻
>F
は同(お
>B
な)
>B
じ...
Em
飛び出した
D
郷里を浮かべ
C♯m-5
溢れる懺悔...
C
零れる
D
雫...
Em
流れゆく
D
深夜の車窓
C♯m-5
意味もなく...
C
ただ見
D
つめてる...
『隧道(
C♯m
トンネル)』映(う
A
つ)す
B
闇の...
C♯m
青い影(か
D
げ)が嗤(わ
G♯
ら)う...
Em
何れほど
C
嘆
D
いて
Em
も... 刻は
>F
戻
>F
らな
>B
い...
E
記憶の中の
D
母は...
C
何時だって女将(おか
D
み)だった...
絶えず
E
誰かの笑顔の為に...
D
動き続ける背中が...
C
本当に嫌(き
D
ら)い...
E
だった...
E
憶えば...
E
学校行事だって
D
一度も... 参加
C
した事なんて無
D
い癖に...
お日様(ひさ
E
ま)より早起きしてまで...
D
おむすび握る背中が...
C
本当は好
D
き...だっ
E
た...
F
幼き日...
F
高熱に... 魘されて...
E
朧気な夢の狭間...
F
白い手が... 冷たくて...
E
心地よかった...
Am
恐らく一睡(いっ
Bm
すい)も... し
C
ていなかった
C♯m-5
冬の朝...
Dm
凛とした母(は
G
は)の背筋...
C
見つめては
F
思った…
B♭
-- -- --
E
-- -- --
Asus4
-- -- --
A
-- -- --
「この女将を継ぐなんて偉業。私には無理だ・・・」
やがて...
F
勘当同然...
G
逃げ込んだ都会は...
Em
感動呆然...
Am
目眩く
G
世界で...
F
何者かに成りたかった...
G
私は役者の沼に...
Em
沈むように溺れていっ
B
た
飛 飛 飛 飛 飛
Em
飛ぶように
D
列車は疾り
C♯m-5
諏訪湖を越えて
C
岡谷
D
塩尻
《銀嶺を想わせる色彩の(
Em
アルパインホワイト)》
D
輝く【あずさ55号(車体)】
C♯m-5
もう間もなく
C
終点
D
松本
「お嬢!」
老
C♯m
けた顔(か
A
お)馴
B
染み
C♯m
に... 酷い顔(か
D
お)で嗤(わ
G♯
ら)う...
Em
何れほど
C
強が
D
って
Em
も... 涙は
>F
正
>F
直
>B
ね...
G
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D/F♯
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Em
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B/D♯
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C
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A/C♯
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Dsus4
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D
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G
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D/F♯
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Em
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B/D♯
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C
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D
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G
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「へい、お嬢。
んなこったろうと、《手拭い(ハンケチ)》持ってきやした。
ほら、使ってくだせぇ」
「うぅッ、厳さん、ありがと…って、ハァ?
これ、【Roman】の初回特典のやつなんですけどぉ?」
「へい、お嬢の部屋から持ってきやした」
「信じられない、保存用だったのにぃ。
もぉ、今探したらいくらすると思ってんの?」
「涙チョチョギレンスキー!」
「厳さん、引っ叩くわよッ!!!」