Am
---- ----
Am
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Am
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F
----
E
----
Am
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「母は一命を取り留め、日常が戻った・・・
かのように思われたが、
彼のセンリツは密かに東を目指していた・・・」
盛り
Cm
上がる 《年々増加していた訪日旅行(インバウンド)》の
A♭
息の根
G
止めたの
Cm
は 突然の《世界的感染症の大爆発(
A♭
パンデ
G
ミック)》
Cm
ダメ! 不要不急の外出
E♭
ダメダメ! 《密閉・密集・密接(三密)》は回避
Cm
ダメダメダメ! 一目瞭然
《豪華客船の惨状を忘れるな!(
A♭
Remember,
G
Pleases!!)》
Fm
今は
B♭
光が見え
E♭
ずと
A♭
も
――
Dm
闇の
G
向こうに明日(
Cm
あし
Dm
た)が
E♭
あ
Em
る
Fm
私が
B♭
今ここに
E♭
いること
A♭
には
Dm
きっと
G
意味があ(↓)る!
Cm
---- ----
Cm
---- ----
Cm
---- ----
A♭
----
G
----
「母を助けるため、出戻った私は・・・
若女将としての、
修行を始めていた・・・」
温
Cm
泉街支える人(ひ
A♭
と)達
G
は
昔(む
Cm
かし)馴染みの
A♭
顔ば
G
かり
Cm
ダメ? 今は無理だけど
E♭
ソレデモ? 《自体が収束する可能性が謳われる頃(3年後)》には
Cm
ダメイヤデモ? 希望持とうよ
A♭
口説いて回(ま
G
わ)る!
Fm
未来を
B♭
語るお祭(ま
E♭
つ)り
A♭
を
――
Dm
この
G
街の灯は
Cm
消え
Dm
ちゃい
E♭
な
Em
い
Fm
夜を
B♭
照らせ
E♭
浅間でハロ
A♭
ウィン
Dm
みん
G
な負ける(↓)な!
Cm
---- ----
Cm
---- ----
Cm
---- ----
A♭
----
G
----
Dm
>->-
Dm
>
E♭
>
E
>----
「母の口添えもあり、《温泉街一致団結(オール浅間温泉)》で・・・
この災禍を乗り越えよう。
その機運は着実に高まっていった・・・」
Gaug
---- -----
F♯aug
---- -----
Faug
---- -----
Eaug
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「だが・・・
新規の《催事(イベント)》を立ち上げるのは、
想像以上に困難で。
決めなければならない事。
手配しなければいけない事。
喫緊の課題は山積みだったが、
その内のひとつが、
《屋台でも出せて看板にもなるような
地産地消の独創的料理(フードメニュー)》の案件だった」
「うしッ!」
A
全国3位の収穫量
A
カボチャもあるけど弱い!
Am
信州長野は林檎だろ
Am
青森と共に列強
けど
D
それならそうと マルメロはどうだい?
D
知名度は劣るが伝統
A
市場のシェア圧倒的 なんと
A
85%オーバー
E
板前やって《料理遍歴→四十有余年(アラウンド
E♭
40)》
D
男一匹 料理バカ一代
A
武者修行で《仏料理(フレンチ)》も齧った 血が騒ぐ
「《ご機嫌よう!(Bonsoir!)》」
《果実体 to 洋提灯(
C
ジャック・オ・
G/B
ランタン)》
Dm
繰り抜いた【木瓜(
A
マルメロ)】
《果実片 to 濃縮糖(
Em
ジャム)》にして【ガ
D
レット de
G
信州蕎麦】に添えて~
A♭
《さぁ、どうぞ!(S'il vous plaît!)》
B♭
召し上がれ!
「《頬っぺ、堕ちそぉんッ♪(う~ん!! Très bon!!)》」